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      <title>水上勉</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>日本の戦争―水上勉作品集</title>
         <description>日本の戦争について深い思いを持ち、多くの作品に独特の筆致で表現してきた人、水上勉。
その水上文学の底流から、同じ世代を生きた“心友”だからこそ引き出し得た、新機軸の作品集。
日本軍隊の本質を否応いわせぬ迫力で描き出した名作「兵卒のたてがみ」（吉川英治文学賞受賞）のほか、自身の戦争体験から紡がれた六作品を収録する。</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 18:40:08 +0900</pubDate>
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         <title>名文で巡る国宝の千手観音</title>
         <description>千手観音の見方」では千手観音の40の持物と印相をイラストで紹介。

国宝所蔵寺の旅の手引きや国宝仏の解説ももちろん収録しています！

行楽のおともに、是非この一冊を！　</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 18:34:32 +0900</pubDate>
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         <title>壺坂幻想</title>
         <description>生きるとは、私とは、何か。

盲目で死んだ祖母への鎮魂に、作家は壺坂寺に詣でた。山道を辿ると、みかん水を売って祖母を大切にした叔父の悲運、生きている母の姿など、親族の誰彼もの不幸が思い浮かんでくるのであった……。
『雁の寺』『越前竹人形』『飢餓海峡』の著者が、作家生活20年にして初めて、書かずにはいられないテーマに突き当たった。水上文学晩年の陰翳に満ちた豊かな文学世界の到来を約束する連作短篇集。</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 14:15:13 +0900</pubDate>
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         <title>死火山系</title>
         <description>山林王にして大富豪の檜山財閥。

その経営会議の翌日、浅間山が大爆発、事務所員2人が巻き込まれた。運良く助かった1人は数日後、東北の山中で死体で発見され、さらに当主の修平まで行方不明となり……。

一族の暗い歴史が横たわる複雑な事件の渦中に、陸稲の研究者・江田とその恋人で檜山家の長女・絵理子は引きずり込まれていく。文豪の筆が冴える迫真の展開。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 14:15:11 +0900</pubDate>
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         <title>薔薇海溝 水上勉ミステリーセレクション</title>
         <description>伊豆でひとりの女が自殺を図った。名は、軍司悦子。

若き考古学者・梶田精之の“恋人”で、一年前、彼の前から忽然と姿を消していた。

すぐさま病院に駆けつけた梶田。しかし目にしたのはまったくの別人だった。

自殺者は誰なのか。悦子はどこにいるのか。

謎が深まるなか、事件の背後に、大きな犯罪の匂いがたちこめてくる。


文豪のミステリー世界、大好評第三弾！</description>
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 19:53:06 +0900</pubDate>
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         <title>眼</title>
         <description>東京、神田岩本町は繊維問屋街。

なかの一軒、婦人服問屋「ローヤル商会」は不況の煽りを受け、大量にストックを抱えていた。
そこに舞い込んだ絶好の商談。社長の即断で取引は成立するものの、専務の不安が的中し、詐欺と判明。その後、詐欺の中心人物が殺され、専務は失踪する。
絡み合う事件、混迷を深める謎に刑事たちは挑む。

文豪の筆が冴える重厚なミステリー世界！
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 15:45:02 +0900</pubDate>
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         <title>釈迦内柩唄</title>
         <description>太平洋戦争末期、秋田の鉱山で起きた「花岡事件」を主題にした戯曲「釈迦内柩唄」が、いま再び、著者水上勉氏のオリジナル装丁で甦る。
戦争というものの残忍さと人間の尊厳を、火葬を生業（なりわい・ルビ）とする一家のつましい生活のなかに描き出した表題作のほか、この作品にこめた作者の思いを綴った三つの文章と、著者自らが編纂した「花岡事件」資料を付す。</description>
         <link>http://tsutomu-mizukami.my-shelf.com/shinnihon/post_97.html</link>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 15:45:01 +0900</pubDate>
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         <title>[新装版]「般若心経」を読む 愚かさを見すえ、人生の素晴らしさを知る</title>
         <description>「美しい容貌もひとどきのことだというなら、そのひとときに永遠なる思いをこめて、その美しさが実体なのだ、空なのであるものかと、狂うようにめでている時が、生き身のありがたさだと感じる、といったら、菩薩はもちろんお叱りになろう......」。

人間はなぜ瑣事に悩み、色に惑うのか。悩み惑い続けながら、なぜ「生」に執着し「色」に執着するのか。自ら煩悩の熱い炎に焼かれ身悶えしながら、なお人間の真実に迫ろうとする水上勉が、一筋の光明を求め、「心経」を一休和尚に問い、正眼(しょうげん)国師に質(ただ)す。その苦悩の果ての悟りとは----。

一千数百年にわたって読みつがれ、唱え続けられて来た日本人の心の原点「般若心経」が最高の語り手を得て現代に甦る。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 14:49:17 +0900</pubDate>
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         <title>私の履歴書 中間小説の黄金時代</title>
         <description>後に名作『山椒魚』を生んだ中学の同級生との憶い出(井伏鱒二)、「戦禍をよそに女と寝る」と非難を受けた十二月八日(舟橋聖一)、競争からおりてしまった新聞記者時代(井上靖)、人間の修羅を見た京の寺での集団生活(水上勉)―のちにスター作家となった四つの個性はどのように育まれたのか。 


著者略歴
井伏 鱒二
1898年広島県生まれ。早稲田大中退。作家。93年逝去。

舟橋 聖一
1904年東京生まれ。東京帝大卒。作家、劇作家。76年逝去。

井上 靖
1907年北海道生まれ。九州帝大中退、京都帝大卒。作家。91年逝去。

水上 勉
1919年福井県生まれ。立命館大学中退。作家。2004年逝去。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Sep 2007 14:39:10 +0900</pubDate>
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         <title>同じ世代を生きて―水上勉・不破哲三往復書簡</title>
         <description>作家・水上勉氏と日本共産党の不破哲三氏の「往復書簡集」。
病床から闘病体験を求めた水上氏の電話に始まる十数年間の交流――「地下茎で結ばれた」（水上氏）交友を記録した五十数通の手紙に、不破氏が「注」や「解説」を書き加えた。

水上氏の長男で「無言館」館主の窪島誠一郎氏が読後感をあわせ父への思いを語る。</description>
         <link>http://tsutomu-mizukami.my-shelf.com/shinnihon/post_85.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 15:44:58 +0900</pubDate>
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         <title>虚名の鎖</title>
         <description>新光映画の人気女優・小倉しのぶが千曲川で変死体となって発見された。
地元、小諸署の牟田井刑事は、コートのポケットに残された小石の出所を追い、かたや警視庁・梶本警部補は映画界の内情を探った。
双方の捜査が真相に肉迫するにつれ、華やかな世界の虚しい裏面が明らかになっていく。日本文学史に多大な功績を遺した水上勉ならではの抒情鮮烈なるミステリー！</description>
         <link>http://tsutomu-mizukami.my-shelf.com/koubun/post_94.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 14:49:17 +0900</pubDate>
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         <title>説経節を読む</title>
         <description>──酷悪な世を地蔵菩薩の霊験に導かれ，親子が再会するまでの物語。
説経節の中でもよく知られている「さんせう太夫」など五作品を、著者が自らの体験・人生を通し解説する。
親子夫婦の別離、人の世の残虐、不条理な身体的不遇……人間の業が見えてくる。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 14:39:12 +0900</pubDate>
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         <title>虚竹の笛―尺八私考</title>
         <description>尺八に日本と中国の交流の絆を繋ぐ歴史小説。
漢詩「春雨」に導かれた著者が、尺八伝来の祖となった虚竹禅師を、一休和尚に引き合わせるという壮大な構想を結実させた歴史小説。第二回親鸞賞を受賞した著者最後の長篇作品。


日本留学僧と中国女性の子として宋にうまれ、尺八を日本に伝えたといわれる虚竹禅師。
南朝の御落胤といわれながら破戒の生涯を送った一休和尚。このふたりが、宇治吸江庵で出会い…。
遙か古代から近代までの和漢往来を、尺八の海峡を渡る望郷の響きに託した伝来記。日本と中国の交流の深い絆と歴史を壮大な物語に結実させた、著者最後の長編。第二回親鸞賞受賞作品。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 14:39:10 +0900</pubDate>
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         <title>筑波根物語</title>
         <description>河合酔茗、伊良子清白とならび「文庫」派の三羽烏と称された“筑波根詩人”横瀬夜雨の生涯を追い、佝僂病という宿痾の病いに苦しみながら、純真・多感な抒情詩を書き続けた魂の裡にひそむ真実を描き切る。
―不具貧、孤心、恋愛への憧憬、母恋い、性への執着、文芸…水上文学の中心テーマが凝縮された傑作。 

「筑波根詩人」横瀬夜雨の生涯を追い、佝僂病という宿痾の病いに苦しみながら、純真・多感な抒情詩を書き続けた魂の裡に潜む真実を描く。
雑誌発表から40年、死の直前まで手直しを重ね、没後2年を経て発見された未刊行小説。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Aug 2006 14:39:10 +0900</pubDate>
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         <title>「般若心経」を読む―「色即是空、空即是色」 愚かさを見すえ、人間の真実に迫る</title>
         <description>人は、なぜ悩むのか。人は、なぜ執着を断ち切れぬのか。人間の業に満ちた暗闇に一筋の光明を求め懊脳する作家・水上勉が、異端の高僧・一休禅師と正眼国師に導かれ「心経」と対峙する。 

人は、なぜ悩むのか。人は、なぜ執着を断ち切れぬのか。苦しい人生の中でしあわせを掴むには…。
人間の業に満ちた暗闇に一筋の光明を求め、懊悩する作家が、異端の高僧・一休禅師と正眼国師に導かれ、「心経」と対峙する。 </description>
         <link>http://tsutomu-mizukami.my-shelf.com/bijines/post_89.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2005 14:39:08 +0900</pubDate>
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